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上野サイクルどっとコム! 

愛媛県松山市で自転車屋を営む上野サイクルの各種レポート掲載します。

 2017年はコレで行きます! PART2 ~RUBY DISC ELITE~

こんにちわ!レイコです。
初投稿から間が開きましたが、私が今年1月からしっかり乗り始めている スペシャライズド RUBY DISC ELITE☆について感じたことを書いてみます!
ルビー1
以前は店長RYOからのお下がり ド派手なピンクの ANCHOR RFX8 に乗っていました。 
10年選手ものでしたので、ついている部品も新旧の違いが、、、
ルビー2

実際には昨年11月にRUBYが手に入り、徐々に移行。
初乗りは、アップダウンと激坂、下りのある七折で走ってみました。

乗った感じの第1印象は(アンカー兼用モデルとの比較)
1. グッとコンパクトに凝縮されたような不思議な感覚。
2. ギアチェンジの軽さ!(アンカーと同じくシマノ105がついていますが、バージョンの新旧の違いだそう)
  グイグイと力強くレバーを押す必要がなくなりました!!驚き。
3. ディスクブレーキの快適さ!
  こちらも軽い握りで、下りも安心のブレーキ性能!!超ラク♪
ルビーディスク

4. 登りの始まりで、グイッと踏み込んだとき、力の伝わりがかなりスムース!!
  ANCHORにつけていたお気に入りのタイヤ「MAVIC YKSION PRO」を前後につけている時と同じ感覚を得る。
  (これはカーボンの剛性の違いだそう)
5. スピードに乗った時の加速がスムーズ!!
  これは4に同じく、「力の伝達」がポイントになると思います。

4と5にあげた、「力の伝達」
コレが優れていると、苦手な登り道だったとしても、「もっと先へ行きたくなる」と感じるから不思議です。

まずは、この5つの違いに感動しました☆
ルビーシート
サドル下のシートポストは、RUBYではお馴染みの振動減衰機能「コブルコブラー」がついています。

しかし2017年に革新的なモデルチェンジをしたポイントは、
なんと言っても! フューチャーショック(サスペンション機能)
ルビーFS

MTBのフロントフォークについているサスペンションとは、全く別物です。
ステムのコラム部分でその機能を果たします。
「摩擦なしで20mm、常に動く。」
コレを噛み砕いて説明すると、
小さな振動にも知らず知らずのうちに振動を吸収してくれている。
サスペンション機能としては、悪路から受ける衝撃を軽減してくれるという点ではMTBと同様ですが、
「力が逃げることなく進む!!」
あのフワフワ感がまったくないんです。
構造上の機械的な部分は、私の頭ではなかなかハッキリとは理解できないのが現状ですが、
乗ると「なるほど!そういうことか!!」と納得します。
ルビー悪路
この写真は酒だるの奥の道ですが、このガタガタも平気♪♪♪

とにかく悪路の衝撃を感じない、減速せずに進む不思議な気分。
まったく疲れを感じさせないロードバイクです。

「疲れを感じない」=「もっと遠くへ行きたくなる」

今年はコレに乗ってどこへ行こうかな~♪
新しい道にも挑戦したいし、新しい風景もたくさん楽しみたいと思いますヽ(・∀・)ノ
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